ラルタンについて

家庭での学習は、最初は「やらなければいけない」だと思いますが、
それを続けているうちに「やるべきこと」に変わっていく。
それが、習慣!

 

「家で勉強しない」は、あり得ない。

 学習の特長で説明したとおり、一般的な学習サイクルでは、学校の授業も集団指導の塾での授業も、授業中に内容を説明され、生徒はそれを理解し問題演習をしますが、当塾では「学習内容を理解する」作業を予習としてご家庭で行なっていただきます。
 
 学校でも塾でも、静かにしていれば(理解できていなくても)時間は過ぎていきますが、当塾にとっては重要な部分(=反転授業のスタート部分)ですから、「理解しよう」という高い当事者意識を持って映像授業を視聴してくる必要があります。
 
 塾で先生に学習内容を説明することは、ある意味プレゼンですので、どのような順序で何を説明するかを自分なりに練っておきましょう。
 
 次に定期的な復習(REと呼んでいます)です。やるべきREがある場合は、SNSによって指示されます。塾で解いた問題以外を家庭で解かせることはありませんので、塾の授業中にできるようにした問題を再度しっかり解けるか?を確認しながら解き、次回の通塾日に持参していただきます。
 
 家庭学習の柱は上記の2つですが、さらに国語の精読や学校の教科書内容を映像で視聴するESSiPadでのさまざまなアプリを使った勉強など、さまざまな指示がSNSで送られてきます。