ラルタンについて

皆さんが持っている一般的な塾のイメージと
当塾の授業風景は大きく変わります。

 
 

圧倒的な問題量をこなす塾です。

 明青学院には、数人の生徒の前で教えたり、隣について教えたりする、いわゆる皆さんがイメージする「授業」がありません。当塾の授業は、教師の目の前で徹底的に演習するトレーニングの時間となります。
 
「講義形式の映像を家庭で視聴して(予習)、塾で演習をする」という、教育業界では個別学習型の「反転授業」と呼ばれるものです。聞きなれない授業形態だと思いますが、《成績アップの3つのステップ》でお話ししたとおり、理解した知識を活用する練習を繰り返さないとその知識は使えるレベルになりません。今まで宿題として生徒任せにしていた様々なパターンの問題演習(知識の活用)を我々の目の前でやらせるようにしました。成績アップのために一番必要な演習時間を最大限確保するためにたどり着いた授業です。
 
 一般的な塾では「塾で予習・家庭で復習」という役割分担になっていますが、当塾では「塾で復習・家庭で予習」になりますので、今まで以上に役割分担が明確になり、生徒が負う責任も大きくなるということです。
 
 現在塾に通っている生徒さんは経験があると思いますが、たとえ宿題を忘れたとしても塾に行けば(怒られて居残り学習をさせられると思いますが)新しい知識を教えてもらえます。しかし、当塾では家庭が知識を習得する場となりますので、それをやって来なければ塾では何もできません。つまり指示通りにやれなかった場合は、塾に来る必要がない、来られないということになります。
 
 ちょっと厳しいように感じるかもしれませんが、「やる気を持って塾に通う」にはこの程度の意識レベルは必要だと思います。幸いにも現在当塾に通っている生徒さんは、この意識を持ってくれていますので、塾に来られないという状況は今のところありません。